攻城団お城講座の資料完成! 超大作だぜ。

2020年3月14日(土)に攻城団のお城講座が開催されます。

そこに講師として登壇させていただくことになりました。

で、その資料がやっと完成したので、ちょっと告知です。

攻城団お城講座の資料完成! 超大作だぜ。

攻城団お城講座の資料(一部)(作:たかまる。)

  • 2020年3月14日(土)に攻城団お城講座が開催
  • 講師として登壇します
  • タイトルは「めっしゃよくわかる犬山城」

2020年3月14日(土)に攻城団のお城講座が開催されます。

お申し込みはコチラ↓↓↓から

そこに講師として登壇させていただくことになりました。

タイトルは「めっしゃよくわかる犬山城」です。

で、その資料がやっと完成したので、ちょっと告知です。

講演は2部構成です。

攻城団お城講座の資料(一部)(作:たかまる。)

  • 講演は2部構成
  • 第一部は「国宝・犬山城天守を見てみよう!」
  • 第二部は「城郭・犬山城を見てみよう!」

講演は2部構成にしました。

第一部は「国宝・犬山城天守を見てみよう!」

第二部は「城郭・犬山城を見てみよう!」

です。

犬山城と言えば、国宝犬山城天守です。

なので、まずは天守について深掘りして見ていきたいと思います。

そして、私が事あるごとにお話ししているとおり、天守だけがお城ではないですから、城郭全体のことを歴史も含めてお話したいと思います。

少しフライングです。

攻城団お城講座の資料(一部)(作:たかまる。)

  • フライングでちょっとだけお話しするけど…
  • 続きは講演会で(笑)

少しフライングですが、内容をかいつまんでご紹介しようかと。

天守の話。

昭和のお城ブームのときに模擬天守があちこちに建てられましたが、犬山城天守がモデルになっているものが多数あります。

それはなぜかと言うと、犬山城天守は教科書に出てくるような典型的な形をしているから。

複合式天守というと教科書ではこんな感じに紹介されますが、犬山城を見てみるとまさしくそんな形になっているではありませんか!

天守に付櫓を直接連結させたもの。

城郭の話。

筆者のブログを読んでいただいている方には耳タコでしょうけど、犬山城の縄張りは連郭式。

見事なまでの典型的な連郭式。

だけど、二の丸に相当する部分は非常に特徴的なんです。

なぜかと言うと、独立した4つの曲輪から構成されているから。

曲輪がいくつも配置されるのはお城では当たり前ですが、近世城郭になるにつれて曲輪のサイズが大きくなり、数が少なくなっていきます。

しかし犬山城の場合は二の丸に相当するところが、4つに細かく仕切られている。

まさに戦うための城として、戦国期からの流れを近世城郭として完成・成熟させていったのでしょう。

この続きは…

攻城団お城講座の資料(一部)(作:たかまる。)

  • 続きは攻城団のお城講座でたっぷりと
  • 他では出てこないような切り口
  • 犬山城の「知らなかった」を「知っている」に変える2時間

で、この続きは攻城団のお城講座でたっぷりとお話します。

お申し込みはコチラ↓↓↓から

たぶん、他では聞けない話。

他では出てこないような切り口。

犬山城の「知らなかった」を「知っている」に変える2時間です。

ぜひ、万障繰り合わせの上、お越しくださいませ。

お待ちしております!

まとめ

攻城団お城講座の資料(一部)(作:たかまる。)

  • 万障繰り合わせの上、お越しくださいませ
  • 当日お会いできることを楽しみにしています

他にはない切り口の「めっちゃよくわかる犬山城」を2020年3月14日(土)に京都で公演させていただきます。

今回のブログはそのフライングでちょっと内容をご紹介してみました。

お申し込みはコチラ↓↓↓から

資料は超大作の48 P。

当日お会いできることを楽しみにしていますね。

当日は
おまけがあるとか、ないとか

ということで、攻城団お城講座の資料が完成!超大作だぜ。というお話でした。

じゃあね🖐️

2020年02月05日
犬山城マイスター!たかまる。

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