国史跡 犬山城跡



お城EXPOは12/22(土)~24(月・祝)

 

このページは、
『国史跡 犬山城跡』に関する基本情報です。

 

名称

 

犬山城跡
(いぬやまじょうあと)

ジオラマ:犬山文化史料館(城とまちミュージアム)、photo:たかまる。

 

 

 

範囲

国の史跡に指定された犬山城跡の範囲は下記のとおりです。

【面積】 45,950.63m2

(図)

※地図は、犬山市発表の資料を基にたかまる。が作図しました。
精密な情報ではありませんので、予めご了承ください。

 

 

分類

◆国史跡

※以下の情報は、
文化庁のウェブサイト
「史跡等の指定等について」
http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/1397922.html
より転載しました。

名称 犬山城跡(いぬやまじょうあと)
【愛知県犬山市】
犬山城跡は木曽川沿いの標高約85mの独立丘陵(通称「城山(しろやま)」)を中心に築かれた中近世の城跡である。
天文6年(1537)の築城と伝えられるものの、確実な史料は存在していない。天正18年(1590)以降、秀吉の甥である豊臣秀次の父三好吉房の支配下に入った。
その後、木曽代官の石川光吉などが支配するが、元和3年(1617)、尾張藩付家老(つけがろう)として成瀬正成(なるせまさなり)が、二代将軍秀忠より犬山城を拝領し、以後、成瀬家が江戸時代を通じて犬山城主を務めた。
明治になると愛知県が管理する稲置公園が設置され、城郭内の建物の払い下げが行われる。明治24年の濃尾地震を契機に、旧藩主である成瀬正肥(まさみつ)に払い下げられ、昭和10年には天守が国宝の指定(文化財保護法で国宝に再指定)を受けた。
平成16年に、財団法人犬山城白帝文庫(現公益財団法人)が設立され、個人所有から財団所有となって今日に至っている。犬山市教育委員会による総合調査により、切岸や箱堀、大手門跡の堀や土塁の痕跡が明らかとなった。石垣は近代以降改変された箇所も少なくないが、本丸や樅の丸(もみのまる)などに良好に遺存している。石垣修復許可の老中奉書(ろうじゅほうしょ)や絵図資料も豊富である。
このように犬山城跡は、現存国宝天守の一つを有し、また、公益財団法人犬山城白帝文庫が所蔵する史資料群とあいまって、戦国期から近世にかけての城郭の変遷、政治・軍事のあり方を知る上で重要である。

 

 

所在地


愛知県犬山市大字犬山字北古券65番地3外 51筆等

 


※ 地図は国宝犬山城天守を示す。

 

営業時間、入場料、定休日など


国史跡犬山城跡は、国宝犬山城天守・公園・神社などがある城山です。
見学は自由ですが、危険地帯などへの立ち入りは禁止されているところがあります。また、神社の関係施設へは許可なく入ることは禁止です。
国宝犬山城天守の営業については、下記画像よりご覧ください。


※店舗、住民の迷惑になる時間の散策、および迷惑になる行為は慎みましょう。

 

 

交通案内


名鉄「犬山遊園駅」西口より 徒歩約15分
名鉄「犬山駅」西口より   徒歩約20分

 

 

駐車場


◆犬山城第1駐車場

場所 犬山市武道館北側
(犬山城まで徒歩約5分)
台数 140台(大型10台)
料金 ●普通車 300円(1時間)
1日最大1800円
(当日0:00-24:00)
※24:00を過ぎると加算されます。
●大型バス 1000円(1時間)
最大設定なし
営業時間 入庫 8:30~21:00
(土日祝は8:00開場)
出庫 24時間

 

◆犬山城第2駐車場

場所 内田防災公園
(犬山城まで徒歩約8分)
台数 123台
料金 ●普通車 300円(1時間)
1日最大1800円
(当日0:00-24:00)
※24:00を過ぎると加算されます。
●大型バス 1000円(1時間)
最大設定なし
営業時間 入庫 8:30~21:00
(土日祝は8:00開場)
出庫 24時間

 

◆犬山城第3駐車場

場所 犬山市役所
(犬山城まで徒歩約20分)
台数 150台
料金 普通車200円(1時間)
営業時間 24時間

 

 

 

 

2018年11月04日
犬山城マイスター!たかまる。

– 写真はすべて、たかまる。が撮影したもの、または使用を許可されたものです。
– 図はすべて、たかまる。が描いたものです。
– 著作権などはすべて、たかまる。が所有しています。無断使用などは固くお断りします。

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