お城EXPO2018、恐るべし❗




 

2018年ラストを飾るにふさわしいお城イベント。

お城EXPO❗

たかまる。も参戦したけど、どら楽しかったがね❗

今回のブログはそんな内容です。

ほんの一部ね。

 

 

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お城EXPO2018は、人出が半端ありません❗

初日もそうだったけど、二日目も大変なことになるぐらい人が多かったです。

見てて思ったのは、もちろんおじさま方が多かったんだけど、まずは女性がとても多かった。

そして、子どもも多かった。

みんなそれぞれ目的は違うだろうけど、とにかくね、老若男女問わず、お城にまつわる人たちがワンサカ集まってましたよね。

どうだろう。

半分までいかないけど、それぐらいは女性とお子さまだったんじゃないかなぁ😁

お城EXPOのフェイスブックより
講演会場も満席です。

お城EXPOのウェブサイトはこちら

講演では新しい話がワンサカ❗

今日はまず、千田先生と凸版印刷の木下さんによる『よみがえる「大坂冬の陣図屏風」~城と合戦を読み解く~』を聴きました。

大坂冬の陣図屏風を現在の技術でもって復元しようというプロジェクト。

とんでもなく高精度の画像として甦りつつある図を見せていただきました!

しかも、本邦初公開のものがズラリ!

来年の夏に徳川美術館で公開予定だそうです!

そう、なんと、徳川美術館!

やったね✨

近いし✨

そして次は、『天下人の城・豊臣の城 ~日本城郭の大躍進時代を語る~』を拝聴。

織豊期に変革のあった城造りを、縄張りの変遷=グランドプランと言っていましたが。それと石垣の変遷などを中心にお話しされました。

特に、石垣の変遷については、肥前名護屋城の石垣から読み解かれていて、私にとっては新鮮な切り口でした。

見栄の築城。

とても面白かった。

こちらは千田先生、宮武先生による講演で、専門性の高い内容だったけど、とても分かりやすくお話しいただけました!

で、最後は豪華キャスト。

小和田先生、中井先生、加藤先生、内堀先生による『信長の城 ~岐阜から安土へ~』。

これはもう、いま熱すぎる岐阜城の発掘調査結果から、パネリストの先生方の最新の見解までモリモリ😁

まだまだわからないことが多い信長の城について、各専門家の先生方のディスカッションが面白いし、新しい説が生まれたような実りの多い講演でしたね。

安土城が最初と言われていた天守の完成は、実は各地にプロトタイプを作ってテストを重ねた上で、安土を完成させたとか。

安土城の大手道と言われているところは、実は普段使わない道で、西からの道が大手だったとか。

岐阜城の山上と山麓の二元構造は小牧→岐阜→安土へと継承されていたとか。

岐阜城には別の尾根に同じく二元構造の城が存在したとか。

もうね、盛りだくさんすぎて頭パニックです(笑)

とにかく、とても充実した講演会でした!

その他は?

厳選プログラム以外にも、ワークショップとか、特別イベントステージとか、古文書などの特別展示とか、ジオラマ展示とか、センゴクの原画展示とか。

もーーーー、いろいろ(笑)

 あのね、全部も見て回れないのさ💦

だっていっぱいあるし、時間は被ってるし、どれも人だかりだし(笑)

だから本当は三日間、ちゃんと計画的に回るといいんだろうね✨

来年はそうしてみましょ🎵

ということで、ジオラマの写真を見ながらお別れです。

岐阜城をコンパクトにするとこうなります。
安土城を下から見上げるとこうなります。

ということで、お城好きにはたまらないお城EXPO2018、というお話でした(笑)

じゃあね👍

2018年12月23日
犬山城マイスター!たかまる。

– 写真はすべて、たかまる。が撮影したもの、または使用を許可されたものです。
– 図はすべて、たかまる。が描いたものです。
– 著作権などはすべて、たかまる。が所有しています。無断使用などは固くお断りします。

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