史跡犬山城跡指定記念シンポジウムが開催されます。




 

犬山城跡が平成30年2月に国の史跡に指定されてから1年が経ちました。

この「史跡犬山城跡」を活かすためには何が必要なのか?

これからどうしたらよいのか?について、「史跡犬山城跡指定記念シンポジウム」が開催されることになりましたので、ご紹介します。

 

 

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史跡犬山城跡指定記念シンポジウムとは?

犬山城跡が国の史跡に指定されてから約1年が経ち、その間に天守の修理や西御殿跡地の調査及び整備を行ってきたけど、より一層「史跡犬山城跡」を活かすためには何が必要なのか?を一緒に考えましょう!というシンポジウム。

「史跡犬山城跡」の歴史的価値を改めて確認するのと、専門家によるパネルディスカッションを行うそうです。

犬山市のウェブサイトに公開されていますので、併せてごらんください。

シンポジウムはいつ、どこで行われるの?

日時

平成31年2月9日(土曜日)

午後2時から午後4時30分(予定)

場所犬山国際観光センターフロイデ フロイデホール
内容

(1)基調講演  麓和善氏(名古屋工業大学大学院 教授)

(2)座談会

【パネリスト】

麓和善氏(名古屋工業大学大学院 教授)

高瀬要一氏((元)奈良文化財研究所 文化遺産部長)

山村亜希氏(京都大学大学院 准教授)

【コーディネーター】

赤塚次郎氏(古代邇波の里・文化遺産ネットワーク 理事長)

定員250名(申込先着順)
申込方法

平成31年1月15日(火曜日)から歴史まちづくり課窓口および電話で受付

電話 0568-44-0354

午前8時30分から午後5時15分(土、日、祝日を除く)

参加料無料

事前申し込みが必要なようですので、お気を付けください。

場所はこちら ↓↓↓

▲ 犬山城跡をこのジオラマのように復元できるか?

パネリスト紹介

当日登壇されるパネリストの方々を勝手に紹介します。

  • 麓和善氏(名古屋工業大学大学院 教授)

麓先生は、犬山城城郭調査委員会のメンバーでもいらっしゃる方で、犬山城の調査や研究に長く携わって見えます。

言ったら、犬山城のエキスパート。

しかも名古屋工業大学の教授でもある、超・専門家の先生です。

基調講演もされるので、新しい研究成果などの発表もあるかもしれません。

楽しみですねぇ。

  • 高瀬要一氏((元)奈良文化財研究所 文化遺産部長)

高瀬先生も犬山城城郭調査委員会のメンバーとして携わって見える方です。

文化財の専門家の先生ですので、いろいろな角度から犬山城の価値というものを見出してくれそうです。

  • 山村亜希氏(京都大学大学院 准教授)

山村先生も犬山城城郭調査委員会のメンバーです。

城下町などの歴史地理学が専門でらっしゃる方です。

犬山城下町の形成についても歴史を紐解いた研究発表をされており、大変興味深い内容でした。

NHKのブラタモリをご覧になられてる方は見たところあるかもしれません。

名古屋にタモリさんが来た時に案内されていましたね。

そしてコーディネーターは、

  • 赤塚次郎氏(古代邇波の里・文化遺産ネットワーク 理事長)

赤塚氏は通称・ニワ里ねっとの理事長でいらっしゃる方です。

犬山には数多くの貴重な文化遺産が存在しており、これらの文化遺産を学問的に評価し、地域の歴史・文化教育活動等に活用するため活動をされているのがニワ里ねっとです。

犬山城跡の保存活用について考えましょう!

▲ 赤い部分が国史跡『犬山城跡』

まず、国史跡犬山城跡について知りたいって方は、コチラをご覧ください。

国史跡犬山城跡の活用については、たかまる。としても思うところがあり、いろいろと書いていますので、こちらも併せてごらんいただくと、国史跡犬山城跡についておおよそ理解できると思いますよ。

 これを機会に、犬山城跡のことをどのように保存、活用するのが良いのかをみんなで考えましょうね❗

ということで、史跡犬山城跡指定記念シンポジウムのご案内でした。

じゃあね👍

2019年01月13日
犬山城マイスター!たかまる。

– 写真はすべて、たかまる。が撮影したもの、または使用を許可されたものです。
– 図はすべて、たかまる。が描いたものです。
– 著作権などはすべて、たかまる。が所有しています。無断使用などは固くお断りします。

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