犬山城・二の丸で最大の曲輪(くるわ)・松の丸には御殿があった!

犬山城の二の丸は、四つの独立した曲輪(くるわ)からなっていますが、その最大の曲輪・松の丸には実はあるものが建っていました。

それは何でしょか ?

今の針綱神社の鳥居や三光稲荷神社がある辺りは、犬山城の二の丸の一つ・松の丸があった場所です 。

針綱神社は犬山城の旧・桐の丸と旧・松の丸にある

針綱神社は犬山城の旧・桐の丸と旧・松の丸にある

犬山城の二の丸は面白くて、四つの独立した曲輪から成り立っています。

杉の丸、樅の丸、桐の丸、そして今回紹介する松の丸です。

▲ 写真の一番左側にある平坦地が松の丸。松の丸御殿があった。

松の丸は二の丸の中で、最も大きい平坦地で、そこには実は御殿があったと言われています。

通称、松の丸御殿です。

この御殿には、尾張徳川藩の歴代の藩主が犬山を訪れた時に、泊まったりしていたと言われています。

松の丸という名前だけあって、周りの土塁には、実際に松が植えられていたそうです。

ということで、

松の丸の御殿はどのぐらいの大きさだったのかとっても気になりますね✨

ということで、ドーンとした松の丸がある犬山城でした。

じゃあね🖐️

2019年01月22日
犬山城マイスター!たかまる。

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