犬山城にアイガー北壁級の断崖絶壁を人工的に作っちゃった!

戦国時代。防御のためなら断崖絶壁も人工的に作っちゃうのだ!

それが城作り!

そしてそれを切岸と言う。

犬山城にアイガー北壁級の断崖絶壁を人工的に作っちゃった!

お城は防御施設。

そして、最後の最後に立て籠るのが本丸や天守。

お城は防御施設なので、徹底的に敵を寄せ付けない防御設備や防御施設を作ることが、城作りの最も基本であり、最も大事なところになります。

その点で言えば、堀や土塁も敵を寄せ付けないための防御施設の一つです。

しかししかし、さらに凄いのは、山の岩盤を削って断崖絶壁を作ってしまうというものです 。

それを切岸と言います。

奈良大学の千田先生曰く。

「犬山城の切岸はアイガー北壁のようだ」と。

▲ この辺り。 城山の東側中腹辺りです。

犬山城のアイガー北壁・切岸は残念ながら、今は見ることができません 。

危険だから立ち入り禁止になっているのです。

その切岸は城山の東側・名鉄犬山ホテルの近くの、城山の中腹にあります。

今見ることはできませんが、犬山城跡の整備保存活用が進めば、きっと樹木を剪定伐採し、見学通路なども作って、みることができるようになるでしょう。

ということで、

犬山城にアイガー北壁があるなんて、すごくない?

切岸だけどね(笑)

実はたかまる。は、そこを特別に見せてもらったことがあるんです。ニヤリ

ということで、今は見れないけどアイガー北壁・切岸がある、犬山城でした。

じゃあね🖐️

2019年01月25日
犬山城マイスター!たかまる。

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