桃が犬山城を守っている なんて本当?

天守には一般的に魔除けの鬼瓦などが載っています。

住宅の屋根にも鬼瓦が載っているかと思います。

犬山城の天守の魔除けは、通常の鬼瓦とは違って桃の形をしています。

どこに載っているかと言うと、唐破風の屋根と付櫓の屋根です。

全部で8個乗っています。

桃は食べると不老不死の力が得られ、長寿の象徴と言われています。その強い生命力から魔除けのとしても使われてきたと言います。

また、この桃は亀の甲羅に乗っています。

亀の甲羅は硬いものの象徴であり、建物を固く守るという意味もあるんだそうです。

この桃瓦ですが、すべて見つけるのはなかなか至難の技です。

天守最上階の廻縁から全て見ることができないからです。

唐破風の屋根の桃瓦は廻縁からよく見ることができます。

また、付櫓の桃瓦は2階から見ることができます。

しかし、北西隅の付櫓にある桃瓦はなかなか見ることができないので、どこから見れるかよく探してみてください。

 

詳しくはコチラ↓の記事で解説しています。

犬山城の桃瓦(ももがわら)

ということで、

犬山城に行った時には、この桃瓦を探してみても楽しいと思いますよ!

ということで、かわいい桃が載っかった、犬山城天守でした。

じゃあね🖐️

2019年01月30日
犬山城マイスター!たかまる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です