犬山城の二の丸は、「二の丸」とは呼ばれないのです。では何て呼ばれるの?-犬山城ちょこっとメモ #0028



私たちがイメージするお城って、本丸、二の丸、三の丸があるって思いますよね。

だけど、犬山城の二の丸は、二の丸って呼ばれないんですよー。

じゃあ何て呼ばれてるんでしょうか?


▲ お城巡りの必需品です。たかまる。も、
もちろん愛読+スタンプラリーしています。


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犬山城の二の丸は、「二の丸」とは呼ばれないのです。では何て呼ばれるの?-犬山城ちょこっとメモ #0028

※ 犬山城ちょこっとメモでは、犬山城についての情報をちょこっとずつお届けしています。


お城って、私たちがイメージしてるのは、本丸に天守があって、そして二の丸、三の丸っていうのがあって、御殿があって‥‥ていうのですよね?

しかも、二の丸って、何かだだっ広いところってイメージありませんか?

二の丸広場とか、二の丸公園とか‥‥

だけど、犬山城の二の丸は、「二の丸」って呼ばれてないんです。

それに、そんなに広くないかな。

▲ 犬山城の二の丸はひとつではなく、四つの独立した曲輪になっているのだ。

犬山城の二の丸は、四つの曲輪に分かれています。

曲輪 (くるわ) というのは、ある一定の区画のことを言います。

しかもその四つの曲輪は繋がっていなくて、それぞれ独立しているのが特徴です。

その四つを合わせて二の丸なんですが、そのようには呼ばれず、それぞれ名前がついています。

一つ目は杉の丸。(すぎのまる)

次が樅の丸。(もみのまる)

3番目が桐の丸。(きりのまる)

そして最後が、松の丸です。(まつのまる)

▲ 犬山城の縄張りは、戦国時代の匂いがプンプンするぞ

近世城郭と言われる犬山城ですが、 二の丸の構造や場所などを見ると、 近世城郭というよりは、戦国時代の中世城郭の匂いがプンプンします。

それぞれの曲輪については、下の記事も一緒に読んでもらうと、より わかりやすいかなと思いますので、ぜひ読んでみてください。

2019年2月7日-今日の犬山城は?

▲ 太陽から煙が出てるみたい。

2019年 2月7日

今日は 晴れてます。

お散歩日和です🌞

ということで、

犬山城の二の丸から、戦国時代の香りを嗅いでしまおう!

ということで、

二の丸がとっても独特な、犬山城でした。

じゃあね🖐️

2019年02月07日
犬山城マイスター!たかまる。

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