黄金の犬山城

金の犬山城天守の模型があるんだって。

犬山市がもて余しているという新聞記事。

知らなかったですねぇ😅

中日新聞の尾張版から。

黄金の犬山城。

1987年、犬山城築城450年イベントのとき、
実行委員会が製作しました。
イベント終了後に犬山市に寄贈。

ってのが忘れられてたんだけど、
こないだの市議会で思い出されたんだそうな。

いやいや、活用法を考えようよって話でしょ。

黄金の犬山城の重さがスゴい。

しかし、そのサイズと重さがスゴい❗

縦1メートル、横1.1メートル、高さ1.3メートル。
重さはなんと、360キロ❗

運べんじゃん❗

どうしてそんな重いものになっちゃっのか‥‥‥

そして値段も破格です。
当時の価格で3000万円。

とんでもないものが出たもんだ。

黄金の犬山城をどうしようか?

金箔で施されてて、派手すぎるんだって。
史実に基づく展示をしている国宝犬山城天守や、
城とまちミュージアムには飾れないんだとか。

ん?
なんで?

これが展示されるだけで、みんな写真撮ってくよ。
絶対。

しかも重すぎて盗むことなんてできないし。

市役所とか犬山駅とか飾れるところはあるでしょうよ。
活用しない手はない❗

さ、みんなでいろいろ考えようよ✨

城とまちミュージアムの2階の隅っこで
ひっそりと光ってるんだって。
皮肉ですなぁ。

ということで、バブルの産物がもったいにいことになっちゃってるお話でした。

2018年09月02日
犬山城マイスター!たかまる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


上の計算式の答えを入力してください

CAPTCHA