犬山城大手道第二の門・矢来門が敵を待ち受ける!

犬山城大手道の第二の門・矢来門は、機能性重視の高麗門です。

しかも、その置かれてる位置が、なんとも絶妙。

どんな風に絶妙なんでしょうか?

大手道第二の門

犬山城の大手道にはたくさんの門があります。

その第二の門は矢来門と呼ばれていました。

矢来門は大手道から真っ直ぐに進んで、空堀にぶつかったところを右に曲がると待ち構えています。

▲ 中門から敵が侵入。真っ直ぐ進んだところが突き当たりのため右に曲がると、矢来門が待ち構えている!

現況

現在は案内板と礎石(そせき)がひとつ残っているのみです。

しかし矢来門は明治維新の後、払い下げられて専修院というお寺の山門として移築されました。

その門は今でも残っています。

▲ 案内板があるところに矢来門があった。現在は礎石が残る。
▲ 矢来門は専修院というお寺に移築されているのだ。

移築されている

矢来門は、専修院というお寺の山門として移築され現存しています。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

犬山城移築門・矢来門は犬山のお隣の扶桑町・専修院で現存していた!

まとめ

大手道で矢来門が待ち受けていると考えると、ぞっとしますね。

それと、犬山城の門については、コチラの記事でまとめています。

ご参考にどうぞ。

「犬山城の門まとめ」

犬山城の門まとめ

ということで、大手道では門が敵を待ち受けている犬山城でした。

じゃあね🖐️

2019年03月05日
犬山城マイスター!たかまる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です