犬山城天守の華頭窓の数はいくつあるのか? 名古屋城、彦根城、松本城、清須城と比較してみた。

犬山城天守の代表的な装飾である華頭窓(かとうまど)。

釣り鐘のような形の窓ですけど、お寺などによく見られる格式の高い窓です。

これが犬山城天守にいくつついてるか、ご存知でしょうか?

そんなもん、知らんワイ!

ということで、

そんな疑問を解決する「数字でみる犬山城シリーズ」

犬山城天守の華頭窓の数

▲ 形が特徴的な華頭窓(かとうまど)は、天守の装飾のためにつけられる。

犬山城天守の表情を決めているといっても過言ではない華頭窓。

この華頭窓を数えてみましょう。

南面にふたつ。

北面にもふたつ。

合計4つです。

多すぎず、少なすぎずといったところでしょうか。

では、他の城などとも比べてみましょう!

他の城郭と比較しよう!

代表的な他の城郭と比較してみましょう。

名古屋城天守 / 華頭窓 0ヶ

彦根城天守 / 華頭窓 18ヶ

松本城天守 / 乾小天守 2ヶ、辰巳付櫓 2ヶ

清須城模擬天守 / 華頭窓8ヶ

彦根城天守はバリバリ華頭窓で装飾してますね。

名古屋城などはもはや華頭窓すらつけないけど、それでも威厳のある風貌をしています。

清須城模擬天守は犬山城天守に良く似ていますが、8つついていますのでよーく見てみてください。

犬山城はいたってシンプルですが、華頭窓が目立つ位置にあってとても効果的と言えます。

まとめ

犬山城天守には華頭窓が4つありました。

華頭窓があるところ、ないところなど、お城によって異なるので違いを探して比べてみてください。

ということで、犬山城天守の華頭窓の数をご紹介しました。

じゃあね🖐️

2019年06月04日
犬山城マイスター!たかまる。

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