第14回 日本城郭検定 準1級を受験してきました!

日本城郭協会が主催する「日本城郭検定」というのがあります。

通称「お城検定」です。

2019年6月9日に第14回が開催され、準1級の試験を受けてきました!

簡単にレポートしてみます。

日本城郭検定とは?

たかまる。のレポートの前に、日本城郭検定というのをサクッとご案内。

日本城郭検定というのは、

「日本の財産である、城の奥深い魅力をより多くの人に知って欲しい-そのような思いのもとに立ち上がった日本城郭検定。」(日本城郭検定ウェブサイトより

ということで、日本城郭協会が毎年開催していて、2019年6月の検定で14回目を迎えました。

参考 日本城郭検定日本城郭検定

つまり、検定やるからみんなでお城に興味持って~ってことですね。

ちなみに、この日本城郭協会は「日本100名城」「続日本100名城」も選定していて、スタンプラリーも行っています。

もちろん、犬山城も「日本100名城」に選ばれていて、100名城スタンプもありますからね。詳しくはコチラ↓↓↓

犬山城『日本100名城スタンプ』のススメ。スタンプ押そうぜ!

そして受験してきました。準1級。

今年2019年、令和最初の日本城郭検定が6月9日に開催されました!

受験してきた準1級は「武者返級」とも言われていて、毎回出題されるテーマがあります。

第14回のテーマは「戦国武将と城」でした。

2017年に続日本100名城が選定されたので、日本100名城だけじゃなく続日本100名城からも出題されるようになりました。

さらに、準1級はそれ以外のお城についても出題されます。

テーマはあるんだけどすべてのお城が試験の範囲。

合格率は35.8%!

まさに敵を寄せつけない「武者返し」級!

 

ちなみに平均合格率ですが、初級に当たる4級は96.7%、3級は82.8%、2級は73.6%で、最高の1級に至ってはなんと4.9%という超難関です。

  • 4級:96.7%
  • 3級:82.8%
  • 2級:73.6%
  • 準1級:35.8%
  • 1級:4.9%

 

▲ この表示がされているだけで、ドキドキしちゃう

始まったのが2012年(平成24年)ですから、もう7年も前の話。

でもそのことはあまり興味もなく、受けようかなぁというのもあまりなく(笑)

 

そんなたかまる。ですが、城郭検定を受けだしたのが第10回、2017年(平成29年)ですから、2年前。ついこの前です。

受けようと思った理由は、3つあります。

  • 一つ目。お城のことが好きと言いながら、どのぐらいの知識レベルなのかを知りたかったから。

  • ニつ目。何か目標を立てたかったから。

  • 三つ目。犬山城マイスター!を名乗るんだったら「日本城郭検定〇〇級」ぐらいは持ってないと恥ずかしいと思ったから。

 

結構ふんわりしている理由ですが、ふんわりしていたがために後で思い知らされることになりました(笑)

三つ目の理由なんて、ちょっと動機が不純ですよね。要するに肩書的なものが欲しいっていうことだもん。

でもね、犬山城マイスター!って突然名乗ってもやっぱり怪しまれることが多いんです。

「資格」ではないにせよ、検定〇〇級合格!というのは博が付くかなぁと。

 

▲ 受けてきましたよ。準1級

3級から受験して、一発合格。あまり勉強しなかったけど、日本100名城公式ガイドブックとか読んでたし大体知ってることが多かったから、これはよかった。

 

つぎに2級を受験。3級のときのように余裕かましてあまり勉強せずに受けました。

見事、不合格! がーん

やっべって感じで、日本城郭検定公式参考書なるものを早速購入して次回の受験に備えました。

 

でも、じーっと勉強するって大変だから参考書は辞書代わりに見るようにして、日本城郭検定公式問題集っていうのをちょろちょろとやっていくというスタイルで受験対策をしました。

 

さらに続日本100名城も選定されたから、続日本100名城公式ガイドブックも購入してスタンプラリーやりつつ、いろんなお城のことをざくっとお勉強。

 

で、先回の受験で無事合格。

このときにあわせて準1級も受験していたんですが、こちらは次回のための偵察と割り切って受けました。

それが意外と難しかった!

 

そして今回の準1級受験。

前回の偵察受験のときにみじん切りになってきたので、これはヤバイぞってことで、お城のすべてという本と最近発売されたばかりの日本城郭検定過去問題集を買って総復習

 

あとは前回の問題の復習を何度も行っていきました。

で実際に受けてみると、同じ問題がいくつか出題される傾向があったのでこれはOK。

いい感じで解答ができてきました。

しかし、違う傾向の問題も出てきてて、ん?ってなる場面がちらほらチラホラ。

そして、サービス問題なのか、ひっかけ問題なのか、心理作戦なのかわかりませんが、同じ問題が2回繰り返して出ていたり、ほぼ同じような問題が繰り返し出ていたり。

例えば9問目と65問目が同じ問題だったりってこと。

これは逆に焦るよね。

単純なミスだとは思うけど、出題者の意図を裏読みしてしまう(笑)

 

▲ 日本城郭検定の参考書たち

ま、そんなこんなで無事終了。

いい報告ができますことを私が一番願っております。

ということで、気楽に受験できるのも日本城郭検定のいいところなので、ぜひ受けてみてはいかがでしょうか?

日本城郭検定のおススメ参考書

日本城郭検定を受けようと思ったときにおススメの参考書などをご紹介します。

まとめ

ということで、結果発表は2019年7月下旬ということなので、吉報を待ちます!

またレポートしますね!

次回は1級を受けられるといいなぁ

じゃあね👍

2019年06月09日
犬山城マイスター!たかまる。

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