史跡指定記念特別展が開催されますよー

犬山城跡が史跡に指定されたんですけど、
あんまり知られていないかも。

これを読んでくれているあなた。
知ってた?

そもそも、史跡って何?って話だし、
犬山城は国宝でしょ?っていう方も大勢いるんじゃないかな?

そんなあなたのために、公益財団法人 犬山城白帝文庫が特別展を開催してくれます。

 

史跡指定記念特別展 犬山城 城をめぐる人と歴史

いいタイトルですよね~

史跡指定記念特別展 犬山城 城をめぐる人と歴史

まさに、城は人がいなければただの山だったりします。
それに、城をめぐるからこそ歴史が生まれたわけで。

タイトルだけで楽しみ~って感じになってきましたーーー!

主催は、公益財団法人 犬山城白帝文庫さんです。

 

 

史跡指定記念特別展はいつ? どこで?

そうそう。
それが大事(笑)

えーっと、
2018年10月4日(木)から、11月5日(月)まで。

場所は、城とまちミュージアム(犬山市文化史料館)

開館時間は午前9時~午後5時
入館は午後4時30分まで、休館日なし

入館料は100円、中学生以下は無料です。
ただ、犬山城下町周遊券ってやつを買えば、
犬山城天守+城とまちミュージアム+からくり展示館+どんでん館の4施設のセット券になっていて、
通常750円かかるところ、なんと600円で全部行けちゃうという。
なんともお得な券があったもんだ(笑)

  • 期間 : 2018年10月4日(木)~11月5日(月)
  • 場所 : 城とまちミュージアム
  • 時間 : 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • 料金 : 100円、中学生以下無料
  • 主催 : 公益財団法人 犬山城白帝文庫

 

史跡指定記念特別展で何が展示されるの?

犬山城は標高約85mの城山を中心に、山の斜面を利用して五つの曲輪を構成していました。
山頂部に気づかれた天守は昭和10年(昭和27年に再指定)に国宝の指定を受けましたが、その周囲の城跡は未指定でした。
しかし、平成30年2月13日付けで城山と三光寺山一帯が「犬山城跡」として国の史跡に指定されました。
また、犬山市教育委員会による「犬山城総合調査」などで、犬山城研究が少しづつ進んでいます。
本展ではこれらを踏まえて、天守を含めた犬山城に焦点を当てるものです。
古文書・絵図・出土品などからわかる江戸時代までの姿に加え、近代の歩みと昭和大修理までを含めた犬山城の歴史と構造を探ります。

この特別展のチラシに書かれていることを引用しました。

これはちょっと長いので簡単に言うと、
いろいろ調査やったら国史跡にもしてもらえたし、いろんなことわかったから、みんなにも見てほしいんだー
ということかと。

ちょっとくだけすぎ?わら

ということで、初お目見えの出土品とか、絵図とか、そういうのもあるのかな?
犬山城を語るうえで必要なことはほとんど出てくるんじゃないかと期待しております!

 

史跡指定記念特別展の説明会もあるよ

展示品を見てもわかんないーっていう方のために、
犬山城白帝文庫の学芸員の方の解説があります。

10月 7日(日) 13時40分~
10月13日(土) 13時40分~
11月 3日(土・祝) 13時40分~

普段は聞けないような話なんかも出ちゃったりして?
こちらもお楽しみに!

ということで、とても楽しみな特別展のお話でした!
では、また。

2018年09月08日
犬山城マイスター!たかまる。

– 写真はすべて、たかまる。が撮影したもの、または使用を許可されたものです。
– 図はすべて、たかまる。が描いたものです。
– 著作権などはすべて、たかまる。が所有しています。無断使用などは固くお断りします。

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