特別展「付家老のお仕事」で付家老を知ろう!

付家老(つけがろう)ってご存知ですか?

付家老って何者で、どんなことをやっていた人かご存知ですか?

公益財団法人犬山城白帝文庫が主催する特別展「付家老のお仕事」が2019年10月17日(木)から2か月間、開催されます。

付家老ってなに?って思った方は、この記事を読んでぜひ足を運んでみてください。


特別展「付家老のお仕事」で付家老を知ろう!

▲ 特別展のチラシ

2019年10月17日(木)から11月19日(火)までの約2ヶ月間、城とまちミュージアム(犬山市文化史料館)において特別展が開催されます。

タイトルは「付家老(つけがろう)のお仕事」です。

付家老とは、徳川家康が御三家につけた家老のことです。

尾張藩には成瀬家と竹腰家が付家老として任命されました。

元々は平岩親吉(ひらいわちかよし)が付家老として尾張藩を支えていましたが、彼が亡くなった後、平岩家が断絶してしまったために成瀬家と竹越家に白羽の矢が立ったのです。

今回の特別展では、尾張藩の付家老で且つ、犬山城主であった成瀬家を中心に尾張藩内や幕府に対して付家老がどのような立場にあったのか、またどんな仕事を行っていたのかを考えるものになるようです。

成瀬家には江戸にも名古屋にも犬山にも住まいがありましたが、どこでどんな仕事をしていたのかというのは大変興味があるところです。

付家老って何者?って思った方は必見ですね!

特別展の期間・場所・料金は?

▲ 特別展のチラシ(うら)

開催場所などの詳細を以下に示します。

 

場所:城とまちミュージアム(犬山市文化史料館)

開館時間:午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)

入館料:100円、中学生以下無料

主催:公益財団法人犬山城白帝文庫

後援:犬山市教育委員会

 

公益財団法人犬山城白帝文庫

特別展の前に公益財団法人犬山城白帝文庫について簡単に触れておきたいと思います。

犬山城白帝文庫は、国宝犬山城天守の所有団体です。

犬山城天守は以前は成瀬家の個人所有でしたが、平成16年にこの財団法人を設立し、引き継いでいます。

そして成瀬家が所有していた絵図や古文書などの重要な史料についても財団法人が所有し、研究や管理を行っています。

現在の理事長は成瀬家の末裔である成瀬淳子さんです。

まとめ

2019年10月17日から約2ヶ月間、城とまちミュージアムにおいて犬山城白帝文庫主催で特別展「付家老のお仕事」が開催されます。

付家老については知らないことが多いと思いますが、これを機に付家老とはなんぞやということを見てみるのも教養の一つとして良いかと思います。

ぜひお越しください。

ということで、10月17日から始まる特別展のご紹介でした。

じゃあね🖐️

2019年10月12日
犬山城マイスター!たかまる。

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