犬山城天守の外壁は白漆喰惣総塗籠、下見板張り、真壁造りの3種があって多彩だよ。

何気なく見ている天守でも、じっくり見ると違いが見えてきます。
犬山城天守の外壁は、階によって種類が異なります。
時代背景もあったでしょうし、シンボルとしての見え方を考えてのことかと思います。
一つずつ見ていきましょう!

国宝犬山城って、国宝なのは天守だけって知ってた?

犬山は今、とっても熱い街の一つです。
連日、観光客の方で犬山城下町がにぎわっています。
で、当たり前のように「国宝犬山城」って表示がたくさん出ていますけど、実はあれ、表示が正しくないというか、ちょっと足りないというか。
お城好きなら知ってて当然だけど、誰も教えてくれない話をしますね。

犬山城天守の創建年代は今のところ不明。

現存天守の興味の対象のひとつは、「いつ」建てられたか?です。
わかっているものと、わかっていないものがあります。
丸岡城は調査の結果、寛永年間(1624~44年)と推定されましたが、犬山城はどうでしょうか?
そんな疑問を解決する「数字でみる犬山城シリーズ」

犬山城天守の華頭窓の数はいくつあるのか? 名古屋城、彦根城、松本城、清須城と比較してみた。

犬山城天守の代表的な装飾である華頭窓(かとうまど)。
釣り鐘のような形の窓ですけど、お寺などによく見られる格式の高い窓です。
これが犬山城天守にいくつついてるか、ご存知でしょうか?
そんなもん、知らんワイ!
ということで、
そんな疑問を解決する「数字でみる犬山城シリーズ」

犬山城天守の破風は何種類でいくつある? 彦根城と比べてみた!

天守の装飾のひとつ。破風(はふ)

破風には、入母屋破風、切妻破風、千鳥破風、唐破風がありますが、それがどのぐらいついているのか何て気にしたことないですよね。

私もです(笑)

じゃぁ、数えてみましょうか。

そんな疑問を解決する「数字でみる犬山城シリーズ」

犬山城の入城者数はぐんぐん伸びてるけど、いったい何人だ?

ここ2、3年の犬山は本当にたくさんの方が訪れています。

最近では欧米の方もお見えになることが増えましたよね。

そして、犬山城も土日はいつも混んでますけど、いったい何人ぐらい来てるのかな?

そんな疑問を解決する「数字でみる犬山城シリーズ」