犬山城を築城したのは織田信長の叔父・織田信康だった! 犬山城初代城主は美濃攻めで花と散った。-犬山城ちょこっとメモ #0071

犬山城を築城したのは織田犬山城を築城したのは織田信長の叔父・織田信康だったのです。織田信秀とともに美濃攻めをしていた犬山城初代城主は、志半ばにして花と散ったのでした。犬山城の城主を順番に見ていく『俺が城主だ!シリーズ』第1弾=初代城主=築城者。

犬山城の水之手門。井戸などの水廻りを担う水之手曲輪の出入り口。-犬山城ちょこっとメモ #0070

犬山城本丸の北は木曽川ですが、犬山城メインの城山と木曽川の間の狭い空間に水之手曲輪(みずのてくるわ)がありました。犬山城の水之手を一手に任されていた曲輪です。そこには出入りのための門がありました。それが水之手門です。

犬山城だって一二三段なんだぜ! 本丸・二の丸・三の丸の一二三段なお城。-犬山城ちょこっとメモ #0069

一二三段というと津山城(岡山県)の石垣が真っ先に例に挙げられます。が、犬山城だって一二三段なんだぞー!今は神社になっていたり木々が生えてたりするから、あまりそうは見えないけど。だから、今日はそんな辺りをご紹介したいと思います!

犬山城・榊門は、松の丸から東谷曲輪へと続く道にひょっこり建つ、裏口の大事な門だった。-犬山城ちょこっとメモ #0064

犬山城には門がいくつもありましたが、大手門や大手道にある門のように目立つ門だけでなく、ひっそりと目立たない門もあります。松の丸と東谷曲輪の境目にある榊門もそんな門の一つです。