特別展「付家老のお仕事」で付家老を知ろう!

付家老(つけがろう)ってご存知ですか?

付家老って何者で、どんなことをやっていた人かご存知ですか?

公益財団法人犬山城白帝文庫が主催する特別展「付家老のお仕事」が2019年10月17日(木)から2か月間、開催されます。

付家老ってなに?って思った方は、この記事を読んでぜひ足を運んでみてください。

展示物

犬山城天守にはいろいろな展示物があります。

鯱や瓦の破片、鎧、甲冑、木製の模型、合戦図屏風のレプリカ、などなどいろいろ展示がされています。

犬山城天守に展示されている展示物を少し紹介したいと思います。

西北付櫓(せいほくつけやぐら)

犬山城天守には東南付櫓(とうなんつけやぐら)が一棟ありますが、さらに西北隅にも付櫓があります。

西北付櫓と呼ばれるこの施設はほとんどと言っていいほど注目されていませんが、天守に二棟の付櫓があるというのは犬山城天守を置いて他にはありません。

今回は西北付櫓について紹介したいと思います。

上段の間(じょうだんのま)

犬山城天守一階の中央には「第一の間」、「第二の間」、「納戸の間」、「上段の間」の四部屋があります。

その中の南西隅にある一段高くなったところが「上段の間」(じょうだんのま)です。

天守にあるのは珍しい「上段の間」について紹介したいと思います。