池田恒興。小牧・長久手の戦いで犬山城を見事攻め落とし、六代目犬山城主に返り咲き!が、しかし!

五代目城主・中川定成のとき、天正12年に小牧・長久手の戦いが勃発。犬山城が尾張国での緒戦となりました。その結果、犬山城は落城し、攻め落とし池田恒興が城主に返り咲きました!が、しかし。長くは続きませんでした。

犬山城を築城したのは織田信長の叔父・織田信康だった! 犬山城初代城主は美濃攻めで花と散った。

犬山城を築城したのは織田犬山城を築城したのは織田信長の叔父・織田信康だったのです。織田信秀とともに美濃攻めをしていた犬山城初代城主は、志半ばにして花と散ったのでした。犬山城の城主を順番に見ていく『俺が城主だ!シリーズ』第1弾=初代城主=築城者。