御城印(ごじょういん)を集めるなら、持っといた方がいいよ。御城印帳。

昨今のお城ブームにさらに火をつけているのが御城印(ごじょういん)ブームです。

ご存知でしょうか?

御城印集めがブームなんですよ!

コレクターが増えていますけど、絶対に御城印帳も一緒に持ってた方がいいですよ。

今回は御城印帳に関するオススメ情報です。

御城印(ごじょういん)を集めるなら、持っといた方がいいよ。御城印帳。

  • 2019年のブームと言えば、御城印(ごじょういん)
  • 2019年初めは30城だったのが、12月には170城を超える
  • 御城印を集めるのなら、それを保管しておく御城印帳を持っていた方が良い

2019年のブームと言えば、御城印(ごじょういん)が挙げられると思います。

お城好きだけではなく、御朱印を集めている人たちにもどんどんと広がっていきました。

2019年の初めには御城印を発行していたのは30城足らずでしたが、2019年の12月には170城を超えるまで広がりを見せています。

お城マニアじゃなくても、御城印のことは耳にしたり目にしたりしているのではないでしょうか?

テレビでも何度か取り上げられているようですね。

全種類を集めている人もいるそうです。

すごいですね!

もし、これから御城印を集めるなら、それを保管しておく御城印帳を持っていた方が良いですよ。

なぜなら御朱印とは違って、紙製の印刷したもので、くちゃくちゃになる可能性があるからです。

御城印とは?

  • 御城印とは、城の名前や城主の家紋・花押などが印刷などされたもの
  • 呼び名は「御城印」、「登城記念御朱印」、「御城朱印」など
  • 御城印の始まりは国宝天守を持つ松本城
  • 城内や観光案内所、近隣にあるお土産屋さんなどで購入できる
  • 1枚300円前後

いま話題の御城印について簡単にまとめてみました。

御城印とは

そもそも御城印(ごじょういん)とは、城の名前や城にゆかりのある城主の家紋・花押(かおう)などの印を半紙(和紙)に押したものや印刷したもの、シールになったもののことを言います。

お寺や神社で参拝の記念としていただける御朱印に似ています。

お城の登城記念に購入することができます。

呼び名

呼び方はいろいろあって、「御城印」(ごじょういん)、「登城記念御朱印」(とうじょうきねんごしゅいん)、「御城朱印」(ごじょうしゅいん)などがあります。

この記事では「御城印」と呼ぶことにします

歴史

歴史というほどのものではないけど、御城印の始まりは国宝天守を持つ松本城です。

1990年(平成2年)ごろから販売を開始。

しかし、資料など残っていないようで詳しいことはわからないそうです。

各地に御城印が広まったきっかけは、2016年に起こった熊本地震。

これにより甚大な被害を受けた熊本城ですが、御城印の売り上げの一部を熊本城の復興支援にしようと郡上八幡城などが発行したのがきっかけ。

そして平成から令和への改元にあわせるように、各城で御城印の発行が加速。

さらにそのブームはとどまることを知らず、いまでは御城印を発行しているお城は170城を超えたとか。(2019年12月現在)

購入場所と価格

御城印はどこで購入できるかというと、各城の城内や観光案内所、近隣にあるお土産屋さんなどさまざまです。

御城印を集めるときは事前に調べたり、問い合わせたりした方がよいでしょう。

価格はおよそ300円前後です。

お寺や神社でもらえる御朱印と違って印刷されているものがほとんどですので、その辺りはあらかじめ知っておきたいところですね。

御城印は御城印帳に保管しよう。

  • 御城印は印刷された紙製のもの
  • 御城印は御城印帳に保管をしよう!
  • じゃばらの台紙に透明なポケットがついている

御城印は上に書いたように、印刷された紙製のものです。

そのため御朱印帳を持って行っても、書いてもらったりすることはできません。

これ、間違える人がいるようです。

御城印って書いてもらえないんですか?という問い合わせも多々あるようですよ。

和紙に書かれた御城印を「購入する」のが通例です。

そして、買ったものをカバンに入れたりしておくと、くしゃくしゃになる可能性が!

なので、必ず御城印帳に保管しましょう!

御城印帳は大体のものはじゃばら状になっていて、透明のフィルムが貼られ、そこに御城印をしまえるようにポケットになっています

購入したものを順番に並べて入れてもよし。

地域ごとに何冊にも分けて入れるもよし。

入れ替えも自由にできるので後から並べ替えて楽しむのも良いでしょう。

しかし御城印は紙が薄いので、出し入れのときにくしゃくしゃにならないように注意してください。

御城印帳はどこで買えるの?

  • ネット通販で
  • 現地で
  • イベントで

おすすめの御城印帳は、お城関係のウェブサイトやグッズ販売で有名な「城びと」から販売されている御城印帳です。

理由は3つ。

  1. デザインがかわいい
  2. ウェブで買える
  3. 安心して買える

まずはデザインがかわいいです。

Amazon や楽天などでも購入できるので、お買い求めやすいと思います。

専用のオンラインショップペットショップでも販売しているようです。

その他イベントなどで出店して販売している場合もあります。

そして、この「城びと」というのは公益財団法人日本城郭協会が公認しているサイトでもあるので、安心して購入することができます。

リンクを貼っておきますね↓↓↓

amazonで買う
 → 城びと ポケット御城印帳 <washi> (黄色)
楽天で買う
 → 城びと ポケット御城印帳 <washi> (黄色)

参考 城びとストアお城・歴史オリジナルグッズ専門店

その他には、それぞれの城郭が独自の御城印帳を企画・販売しているものもあります。

ここでは紹介しきれませんが、いずれもポケット式になっていると思います。

デザイン的には城びとの御城印帳はとても可愛く、一冊は持っていたいアイテムです。

人気なのでお早めに!

まだまだ増える御城印

(え)

  • 2020年も御城印発行のお城は増えるでしょう
  • 限定バージョンも増えるでしょう
  • 御城印集め、始めませんか?

おそらく2020年もまだまだ御城印の種類は増えると思われます。

季節限定の御城印や、毎月最終金曜日にしか販売しない金の御城印などもあるとか。

様々な種類があり、1枚300円前後とお買い求めしやすいのもブームの理由だと思います。

そんないま話題の御城印。

各地のお城に行った際には是非、御城印も集めてみてはいかがでしょうか?

まとめ

  • 御城印は紙に印刷もしくは書かれたものを購入するスタイル
  • 御城印帳に保管することを強くおススメ
  • 2020年も御城印の種類は増えるでしょう

御城印は紙に印刷もしくは書かれたものを購入するスタイル。

そのため、くしゃくしゃになったりしないように専用の御城印帳に保管することを強くおススメします。

また2020年も、まだまだ御城印の種類は増えていくと思いますので、ぜひコレクションしてみてはいかがでしょうか?

ということで、御城印を集めるなら持っていたいおススメの御城印帳についてでした。

じゃあね👍

2019年12年04日
犬山城マイスター!たかまる。

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