犬山城・本丸の南東隅には櫓があった。それは大砲櫓という名で、武器庫として使われていた。



犬山城の本丸には櫓が四つありました。

その中で東側の防御を担っているのは大砲櫓です。


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概要

犬山城の大砲櫓は本丸の南東隅にあり、杉の丸との境に位置しています。

本丸門である鉄門(くろがねもん)のすぐ脇にあります。

▲ 左手が本丸門の鉄門。石垣の右端に大砲櫓があった。

 

大砲櫓は二重の櫓だったと考えられています。

しかも北東隅にあった七曲門とこの大砲櫓の間は塀ではなく、多門櫓がありました。

本丸東面の防御はこの七曲門・多門櫓・大砲櫓で鉄壁の防御を誇っていたと考えられます。

 

▲ 左の大きな櫓が大砲櫓。そして右に延びるのが多聞櫓。城とまちミュージアム常設展示の模型より。

この大砲櫓という名前ですが、その名の通り、大砲などの武器を保管する武器庫として使われていたようです。

本丸をしっかり守っているという印象が名前からも現れていますね。

ということで、

 

本丸東側の防御の要は、大砲櫓と言えますね!

 

ということで、

本丸の防御はやっぱり強い、犬山城でした。

 

じゃあね🖐️

 

2019年03月11日
犬山城マイスター!たかまる。

 

– 写真はすべて、たかまる。が撮影したもの、または使用を許可されたものです。
– 図はすべて、たかまる。が描いたものです。
– 著作権などはすべて、たかまる。が所有しています。無断使用などは固くお断りします。

 

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