【おすすめルート】瑞泉寺~木曽川畔~犬山城-移築門と犬山城を同時に楽しむ方法




犬山城に初めて行くけどどこから行ったらいいの?

いっつも同じルートでお城巡りしててもつまらない!

犬山城も南から攻めてばかりじゃ、飽きちゃいません?

そんなあなたにお薦めの犬山城の見どころを楽しんじゃうルートがありますよ。

今回は、そんなおすすめルートをご紹介します。

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スタートは名鉄犬山遊園駅だ!

スタートはここ、名鉄犬山遊園駅から。

▲ 名鉄犬山遊園駅東口がスタートだ! 目の前には近パーキングもあるぞ

電車で来るなら

電車で来られる方は名鉄犬山線の犬山遊園駅で降りてください。

特急から普通まで全部止まる駅ですので、路線さえ間違わなければ大丈夫です。

車で来るなら

車で来られる方も駅東にコインパーキングがありますので、ご安心を。

▲ コインパーキングを利用しよう!

満車の場合は、川を渡って各務原市鵜沼にある新鵜沼駅前のコインパーキングがおススメです。

そして、犬山遊園駅から徒歩で瑞泉寺へ向かいます。

瑞泉寺で移築された内田門を観る!

瑞泉寺の山門を探せ

犬山遊園駅東口から、線路に沿って南へ向かいます。

▲ 名鉄のモノレールの面影がチラリ

そうすると突き当りを山のほうへ向かう道へ。

▲ 細い坂道なので気を付けて

それに沿って右に曲がって進むと左手見えるお寺が瑞泉寺です。

▲ 細い道で地元の人しか知らないかも…という道

左手に瑞泉寺を見ながら南下すると右側に門が見えてきます。

▲ 瑞泉寺に到着。御朱印が2種類あるよ

これが瑞泉寺の山門ですが、犬山城内田門を移築した門と言われている門です。

▲ かつて犬山城の内田門だった門は、瑞泉寺の山門として移築されている

犬山城の内田門

内田門は犬山城の東側にあった門で、犬山城の搦手門(からめてもん)に当たります。

大手門が正面であるのに対して、搦手門は裏門です。

犬山城にとって内田門はとっても重要なもんだったのです。

詳しくはコチラのブログもご覧ください。

木曽川畔から犬山城を眺めよう!

内田門を見学した後は、そのまま参道を下りて線路を渡り右折します。

そのまま真っすぐ進み、駅を通り越して木曽川の橋の手前を右に曲がります。

▲ 橋が見えるまで直進。橋の手前を右折しよう。

もう一度線路を渡ったら、木曽川に下りる道が出てくるはず。

▲ 鵜飼乗り場が見えたらそこを180度ターンしよう

これを下りていって、木曽川畔をゆったりと歩きましょう。

▲ 坂を下りて川沿いを進もう。遠目に犬山城が見えるのが分かるだろうか

木曽川のほとりに犬山城がたたずむ姿が見えてきます。

とても素敵な景色です。

▲ 木曽川畔から望む犬山城は最高のロケーションだ!

しかし、犬山城のある”城山”は木曽川から急に立ち上がる山だということがよくわかります。

▲ 木曽川と犬山城のコラボは見事だ!

これを”後堅固な城”と言います。

天然の地形をした自然の要害で、うまくその地形を生かしていることがよくわかります。

木曽川側から攻めあがるのは至難の業だったと思いませんか?

後堅固な犬山城については、コチラのブログを。

いよいよ国宝犬山城天守へ

犬山城の本丸へ

木曽川に沿って歩いていくと犬山城に近づいてきましたね。

彩雲橋という橋の手前に石垣があるのがわかりますか?

これはかつて犬山城にあった丑寅櫓の石垣跡と思われます。

▲ 丑寅櫓の石垣と思われる。彩雲橋の手前にある。

彩雲橋の手前を左に曲がり、右手に郷瀬川を望みながら南へ下ります。

▲ この道が左右に分かれているが、これを左に進もう

赤色の橋が出てくるので、そこで右手に曲がって坂道を上ると

針綱神社、三光稲荷神社、犬山城の城前広場の前に出てきます。

そこから犬山城の本丸に向かいましょう。

▲ 犬山城天守は国宝に指定されている5城のうちの一つ

犬山城天守の見どころ

いろいろと見るところはありますが、この3つは押さえておきましょう!

一つは天守のビジュアルを楽しむ

二つ目は犬山城のビンテージを体感する

三つ目は廻縁・高欄とそこから見える景色を楽しむ

詳しくは、コチラの記事やYoutubeをご覧ください。

まとめ

 

いかがですか?

かつてあった城門の見学、木曽川と犬山城の景色、そして天守をたっぷりと楽しむというルートでした。

このルートはGoogle Mapにして公開していますので、こちらも参考にしながら廻ってみてください!

 

 

ということで、瑞泉寺(内田門)~木曽川畔~犬山城というルートでの、ちょっと違った犬山城の楽しみ方のご紹介でした。

じゃあね👍

 

2019年05月18日
犬山城マイスター!たかまる。

 

– 写真はすべて、たかまる。が撮影したもの、または使用を許可されたものです。
– 図はすべて、たかまる。が描いたものです。
– 著作権などはすべて、たかまる。が所有しています。無断使用などは固くお断りします。

 

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