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【必見】城とまちミュージアムのジオラマが秀逸

犬山市文化史料館。

通称、城とまちミュージアムは犬山城の三の丸だったところにあります。

ここにある犬山城と城下町のジオラマが秀逸なのでご紹介します。

城とまちミュージアムのジオラマが秀逸

(写真:たかまる。)

  • 犬山市文化史料館「城とまちミュージアム」にジオラマがある
  • 犬山城と城下町のジオラマ
  • 細かく再現されており、妄想が膨らむ

大体どこの城跡にも近くに資料館などがあるものです。

犬山にも犬山市文化史料館というのがあり、城とまちミュージアムと呼ばれています。

ここには犬山城の歴史などとともに犬山城と城下町のジオラマが常設展示されています。

このジオラマが秀逸なのでご紹介します。

また奥の展示室は公益財団法人犬山城白帝文庫が特別展を開いたりしています。

特別展などは時期によって異なるため、文化資料館のFacebookなどをご覧ください。

城とまちミュージアム(犬山市文化史料館)インフォメーション

(写真:たかまる。)

城とまちミュージアムの詳細情報です。

(写真:たかまる。)
名称城とまちミュージアム(犬山市文化史料館)
所在地犬山市大字犬山字北古券8番地
電話0568-62-4802
開館時間午前9時 から 午後5時 (最終入館は午後4時30分まで)
休館日12月29日から31日、展示物の変更・整理期間
観覧料(共通券)大人300円(中学生以下無料)
団体240円(30名以上)
※城とまちミュージアム・IMASEN犬山からくりミュージアム両館にご入館いただけます。
※障害者手帳をお持ちの方および付き添いの方1名までは観覧料が無料となりますので、受付にてご提示ください。
犬山城下町周遊券国宝犬山城+犬山市文化史料館(城とまちミュージアム・IMASEN犬山からくりミュージアム)+どんでん館
セット料金 760円(通常料金から190円割引)
(注)一旦ご購入いただきました入場券の再発券および変更はできません。
(注)有効期限 発行日より3か月
交通アクセス徒歩 名鉄犬山駅下車約15分
車 小牧インターチェンジから約25分
駐車場 本館北側に5台程度
   バスはキャッスルパーキングをご利用ください。
Facebookhttps://www.facebook.com/shirotomachi.museum/

※警報などが発令された場合には、状況により閉館となる場合があります。 ※障害者手帳をお持ちの方および付き添いの方1名までは入館料が無料となりますので、受付にてご提示ください。

犬山城と城下町のジオラマが秀逸すぎる。

(写真:たかまる。)

  • 日時を設定しているから、街が生きて見える。
  • いまは見れない犬山城の姿が見れる。
  • 犬山城に行くなら、城とまちミュージアムとセットがおすすめ

犬山市文化史料館には犬山城と城下町のジオラマが常設展示されています。

そのジオラマがとても良い出来栄えのため、見ているだけでワクワクします。

歴史関係の資料館と言うと、小難しいものが並んでいるだけで説明も詳しくないため、スラスラっと通り過ぎてしまうかもしれません。

かくいう著者も以前はそうでした。

しかし!

犬山にある城とまちミュージアムにあるこのジオラマは、ゆっくりと見れば観るほど時間を忘れて楽しめる秀逸なものです。

日時を設定しているから、街が生きて見える。

(写真:たかまる。)

天保11年(1840)旧暦8月28日、犬山祭本楽当日、天候晴れという設定で作られています。

その日は犬山祭りが開催されていました。

そのためジオラマでも犬山祭りが行われている様子がつぶさに表現されています。

ジオラマの日時設定

天保11年(1840)旧暦8月28日
犬山祭本楽当日
天候晴れ

またこの頃の資料が豊富なため、犬山城の姿も細かく再現されています。

これは絵図や文献などを参考に製作されたものなのです。

よく分からないところもあるようですが、そういったところは同年代の他の城郭や城下町を参考に推定も含めて再現されています。

日時が設定されているため、犬山祭りの様子やその時の町人などの姿なども見ることができ、まさに街が生きているように感じます。

いまは見れない犬山城の姿が見れる。

(写真:たかまる。)

著者は全国のお城巡りをするのが楽しみですが、そのとき必ず思うことは城めぐりは妄想だということです。

どれだけその城の事を妄想できるかによって、楽しみの深さが変わってきます。

想像・妄想を手助けするものの一つが、著者が書いているようなブログなどのウェブサイトの情報です。

その他には古い文献資料や、図書館などにしかないような貴重な資料などです。

そして最近では AR や VR なども、妄想の手助けをする一つとしてとても活用されるようになりました。

それらも妄想を手助けするものとして重要ですが、もう一つ忘れていけないのがジオラマです。

お城めぐりのときの妄想を手助けするもの
  • ウェブサイトの情報
  • 文献資料
  • AR、VR
  • ジオラマ

ジオラマは全体を俯瞰で見ることができ、また3 Dなので色々な角度からも見ることができます。

そのためジオラマを見てから現地に行くと妄想がより大きくなって、お城めぐりの楽しみが深まっていきます。

そのため著者はお城めぐりのときには、できるだけジオラマなどがあれば確認するようにしています。

そうすることで、現地に行った時に頭の中で3 D 映像が蘇ってくるからです。

3時代のしゃちほこも展示

犬山城のしゃちほこ
▲犬山城天守の3時代のしゃちほこ。左:江戸時代(宝暦)、中:平成30年制作、右:昭和39年制作(画像:たかまる。)

城とまちミュージアムには犬山城のしゃちほこが展示されています。

しかも、3時代のものが一堂に。

江戸(宝暦)、昭和、平成の3時代です。

それぞれで仕様や表情が違うから、これは一見の価値ありです。

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犬山城に行くなら、城とまちミュージアムとセットがおすすめ

(写真:たかまる。)

犬山城に行くならば、絶対に城とまちミュージアムのジオラマもセットで見るのがおすすめです。

なぜなら先ほども述べたとおり、現地に行った時に頭の中で3 D 映像が出来上がり、妄想が膨らむからです。

MEMO
セットでいくなら犬山城下町周遊券がお得です。
4施設入館できるセット券で、通常750円かかるところ600円ですべて入ることができます。
ちなみに、単体での入場料は、犬山城が550円、城とまちミュージアムが100円なので、それだけでも周遊券の方がお得です。

妄想が膨らむとお城めぐりの楽しみが一層深まります。

先ほど述べた通り、城とまちミュージアムは日時も設定されているため、その時の様子がとてもよく再現されています。

また高低差や地形なども再現されているため、町歩きをしてその高低差を感じ、頭の中で3 D 映像として繋げることができます。

MEMO

先にジオラマを見てから犬山城に行ってもいいですし、犬山城に行ってからジオラマで確認するのでも良いでしょう。

著者は、このジオラマと犬山城天守をセットで巡るツアーを企画しています。

ツアーに参加してくれた方には大変好評です。

妄想が膨らむと言っている意味がよく分かっていただけ、お城めぐりの新たな楽しみ方を知ることができたと喜んでいただいています。

もし興味がある方は、たかまる。が主催するイベントをチェックしておいてください。

2ヶ月に1度ほどイベントを開催しています。

イベント情報はこちらから >>> チームわいまる。のススメ

たかまる。が城とまちミュージアムと犬山城天守の両方でディープな解説を加えてご紹介をします。

ぜひご参加ください。

まとめ

(写真:たかまる。)

  • 犬山市文化史料館「城とまちミュージアム」にジオラマがある
  • 犬山城と城下町のジオラマ
  • 細かく再現されており、妄想が膨らむ

犬山にある犬山市文化史料館「城とまちミュージアム」には犬山城と城下町のジオラマが常設展示されています。

日時が設定されており、その時の様子が詳しく細かく再現された秀逸なジオラマです。

犬山城めぐりのお供にぜひ、城とまちミュージアムにも足を運んでみてください。

ということで、城とまちミュージアムのジオラマが秀逸というお話でした。

じゃあね🖐️

2020年03月05日
犬山城マイスター!たかまる。

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