シャチが空にピーンとしてるからしゃちほこ。犬山城は三時代のしゃちほこがピーン。



▲ お城巡りの必需品です。たかまる。も、
もちろん愛読+スタンプラリーしています。


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シャチが空にピーンとしてるからしゃちほこ。犬山城は三時代のしゃちほこがピーン。

※ 犬山城ちょこっとメモでは、犬山城についての情報をちょこっとずつお届けしています。

お城の天守に必ず乗っかっているしゃちほこ。

形もそれぞれだし、色もそれぞれだし、材料もそれぞれだし、しゃちほこを比べてみるのも面白いかもね。


お城の天守には、必ずしゃちほこが乗っかっています。

しゃちほこは空想上の生き物で、顔が虎、体が魚で、尻尾を空に向けてピンと立てています。

この姿が矛 (ほこ) に似ているのでシャチの矛で、しゃちほこと言われるようになりました。

犬山城のしゃちほこは、北側と南側の両方ともオスメスはなく、中性です。

▲ 落雷で破損する前のしゃちほこ

平成29年の夏に落雷により、北側のしゃちほこが壊れてしまいました 。

その後、新しい鯱を作り、復元されたものが、いま見えるしゃちほこです 。

北側は平成のしゃちほこ、南側は昭和のしゃちほこです。

その他に、今は天守の上にはありませんが、江戸時代のしゃちほこも保存されています。

なので今は、江戸時代、昭和、平成の三時代のしゃちほこがあるのです。

▲ 平成29年夏に落雷により破損したが、その後復元された。
▲ 左から、江戸、平成、昭和の三時代のしゃちほこ

 

しゃちほこの破損と復元については、他の記事でたっぷりと紹介していますので、そちらも併せて読んでいただくと、犬山城のしゃちほこについてよく知ることが出来ると思いますよ。

 

 

 

 

ちなみに、しゃち又はしゃちほこは漢字で「鯱」と書きますが、魚偏に虎って書きます。

そのまんま(笑)

 

ということで、

 

しゃちほこは、しゃち瓦とも呼ばれるみたいですよ。

 

ということで、

しゃちほこにまつわる話題が豊富な、犬山城天守でした。

 

じゃあね🖐️

 

2019年02月06日
犬山城マイスター!たかまる。

 

– 写真はすべて、たかまる。が撮影したもの、または使用を許可されたものです。
– 図はすべて、たかまる。が描いたものです。
– 著作権などはすべて、たかまる。が所有しています。無断使用などは固くお断りします。

 

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