犬山城・三の丸と二の丸の境にある大事な門。それは中門。

犬山城の城前広場から大手道に入るところに中門がありました。

ここから先は何人たりとも通さない!という強い意思の現れとも言える門です。

中門とは

犬山城の城前広場のあたりは三の丸ですが、ここから大手道に入るところに中門という門がありました。

この門は、ここから先は二の丸、そして本丸へと続くという位置にある門で、櫓門だったそうです。

▲ 城前広場から赤い橋を渡ったすぐのところに中門があった。

現況

中門があった所には、今は案内板が立てられています。

これを目印に探してみて下さい。

しかもこの案内板の辺りには番屋があったと思われます。

さらにまっすぐ進むと空堀にぶつかりますが、その左手にちょっとした広場があります。

今は椅子や机が置いてありますが、この辺りには門番のためのお風呂があったと言われています。

▲ 案内板の辺りには番屋があった。24時間体制で警備にあたったのだろう。
▲ 休憩できるようになっている辺りに風呂があったらしい。門番のためとか。

24時間体制で警備をした形跡がありましたね。

それほど中門は重要な所に建てられていたということですね。

まとめ

犬山城の三の丸と二の丸の間に中門が建てられていました。

位置も周りの施設も、なかなかすごい中門でした。

それと、犬山城の門については、コチラの記事でまとめています。

ご参考にどうぞ。

「犬山城の門まとめ」

犬山城の門まとめ

ということで、中門での警備は24時間体制の犬山城でした。

じゃあね🖐️

2019年03月06日
犬山城マイスター!たかまる。

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