展示物

犬山城天守にはいろいろな展示物があります。

鯱や瓦の破片、鎧、甲冑、木製の模型、合戦図屏風のレプリカ、などなどいろいろ展示がされています。

犬山城天守に展示されている展示物を少し紹介したいと思います。

西北付櫓(せいほくつけやぐら)

犬山城天守には東南付櫓(とうなんつけやぐら)が一棟ありますが、さらに西北隅にも付櫓があります。

西北付櫓と呼ばれるこの施設はほとんどと言っていいほど注目されていませんが、天守に二棟の付櫓があるというのは犬山城天守を置いて他にはありません。

今回は西北付櫓について紹介したいと思います。

上段の間(じょうだんのま)

犬山城天守一階の中央には「第一の間」、「第二の間」、「納戸の間」、「上段の間」の四部屋があります。

その中の南西隅にある一段高くなったところが「上段の間」(じょうだんのま)です。

天守にあるのは珍しい「上段の間」について紹介したいと思います。

きれいになった天守【速報2019年10月04日】

令和元年(2019)10月現在、犬山城天守の耐震補強工事が進められていますが、立ち入り禁止だった三階四階部分が今まで通り入場することができるようになりました。

早速行ってきたのでレポートしたいと思います。

どこよりも早い。

犬山城天守の工事状況【2019年10月04日】です。

納戸の間(なんどのま)=武者隠しの間(むしゃかくしのま)

犬山城天守一階には「納戸の間」(なんどのま)というのがあります。

これは中央にある四つに分けられた部屋のうちのひとつです。

南側には上段の間(じょうだんのま)という畳敷きの部屋があり、納戸の間の役割は武者隠し(むしゃかくし)としてとても重要でした。

今回は納戸の間を紹介したいと思います。

第ニの間(だいにのま)

「第二の間」(だいにのま)とは犬山城天守一階の中央にある四つの部屋の中の一つです。

この中では北東に位置しています。

扉などはなく、現在は木製の天守模型が展示されているところです。

今回はこの第二の間を紹介してみたいと思います。